My Story
仕事にかける想い

わたしは子どものころ、「自分にはできない」が口ぐせでした。
できていることまで、できていないと思い込んでしまう子でした。
そんなわたしを前に進ませてくれたのは、いつも「楽しい」という気持ちでした。
人よりうまくできなくても、やっていて楽しいならそれでいい。
いつしかそう思えるくらい、その気持ちはわたしの背中を押してくれていました。
楽しいと思えることは、自分の可能性を育ててくれるし、つらいことも頑張らせてくれる。
それがわたしの実感です。
保育士として、パソコン教室のインストラクターとして働くなかで、
「できた!」と目を輝かせる瞬間に何度も立ち会いました。
できると楽しい。楽しいと、またやりたくなる。
人がそうやって伸びていく瞬間に触れる喜びを知ったのは、このときです。
やがて、「楽しそう!」から始めた趣味のタロットが、
いちばん「誰かの役に立てている」と思える場所になりました。
Canvaも同じです。
この楽しさを共有したくて勉強会を始め、続けるうちに、
参加してくれた人の新しい道や世界が広がっていく瞬間を見るようになりました。
やりたいことは、ずっと同じ。
その人が「やってみよう」と思える、きっかけをつくることです。
こんな方の役に立ちたいと思っています
何かを始めたいのに、はじめの一歩が出せない方。たとえば——
- 考えすぎて、動けなくなってしまう方
- 「わたしにはパソコンなんて無理」と思っている方
- 「楽しい」を大事にしたいのに、つい後回しにしてしまう方
当てることより、自分で決められるように
答えを渡すのではなく、あなたが選べる状態まで一緒に整理します。
専門用語を使わない
わたし自身がつまずいてきたので、つまずく場所が分かります。先回りしてアドバイスします。
急かさない
あなたのペースがいちばん大事です。
「楽しい」を才能として認める
楽しいと思えることは、あなたの可能性そのものです。

